ベストスマイルヒストリー

『「いい歯で、いい笑顔」を日本中に。』をテーマとし、より多くの人と笑顔の大切さを分かち合いたいという願いのもとにはじまったベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2015(主催:日本歯科医師会、協賛:株式会社ロッテ)。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤーは今年で22回目を迎え、9回目を数えるスマイルフォトコンテストには6,325点にも及ぶご応募をいただきました。たくさんの笑顔の中から選考された素敵な笑顔は11月9日の『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2015 授賞式』で表彰されました。

グランプリ1作品と入賞7作品を表彰!

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2015 授賞式

スマイルフォトコンテストでは、「歯と口の健康週間」が始まる6月4日から9月25日の期間で「とびきりの笑顔」をテーマに写真を募集し、応募総数6,325点ものたくさんのご応募をいただきました。

応募作品の中から写真家 浅井愼平審査委員長と実行委員会による厳正な審査の結果、8点の入賞作品を選出し、そのうち、1作品をグランプリとして選出いたしました。

入賞者には表彰状と記念の盾、日本歯科医師会のPRキャラクター『よ坊さん』のぬいぐるみ、1108kmの旅(旅行券8万円相当)と記念品が、さらにグランプリ受賞者には、ロッテホテルに泊まる韓国旅行ペア2泊3日旅行券が贈られました。


2015年 グランプリ

歓喜
宮沢 千春さん
高校野球の応援団、勝利の瞬間を写しました。

2015年 入賞作品

応募作品について(浅井愼平審査委員長総評)

授賞された皆さん、おめでとうございます。
今年は6,000を超える応募がありましたので、その中のほんのひとにぎりの方が授賞されたということになります。

6,000を越えた笑顔の向こう側には物語が当然あるわけですけど、今年授賞された作品を拝見しますと写真の向こう側にある様々な物語が目に浮かんでくるようで、審査会もとても盛り上がりました。大変ではあったのですが、審査会は気分の良いものでした。

人にとって笑顔というものがいかに大切かということがあらためて感じられて、多くの笑顔でいっぱいになったわけですが、このコンテストの後ろ側にあるたくさんの物語、そして人の数だけ世界の人たちが笑顔を求めながら生きているのではないのかなと、つくづくこのコンテストを通してもう一度考える機会となりました。

今年は6,000ですが、また来年もっともっとたくさんの笑顔のある物語が集まって来てくれることを楽しみにしております。
今授賞式を拝見していまして、たくさんの笑顔を見ることができました。本当におめでとうございます。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2015 受賞者[最も笑顔が輝いた著名人]

著名人部門では、全国の日本歯科医師会会員6万5,000人の投票により今年最も笑顔の輝いている男性女性を一名ずつ選出し、表彰しています。

今年の受賞者は、女優の土屋太鳳さんとプロテニスプレイヤーの松岡修造さんです。

土屋太鳳さんは、NHK連続テレビ小説「まれ」ヒロイン津村希(つむらまれ)役を好演され、印象的な目の輝きと確かな演技力で、いま最も期待される若手女優のお一人です。
現在は、TBS系日曜劇場「下町ロケット」レギュラー、TBS系「ワザビト」のナレーターでレギュラーご出演中です。
12月公開予定の映画「orange」、来春、WOWOWドラマ「カッコウの卵は誰のもの」に主演でご出演されます。

松岡修造さんは、1995年に、日本男子として実に62年ぶりとなるウインブルドンベスト8を獲得、ATPツアー・シングルスランキングの最高位は46位、現在は日本テニス協会副本部長として男子ジュニア選手の強化と育成に尽力されているほか、テレビ朝日系「報道ステーション」では、月曜日のスポーツキャスターを、2015年、新入社員の理想の上司アンケートでは、見事第一位に輝かれました。

受賞されたお二人より
[女性の部]土屋太鳳さん(女優)

本当にこんな素晴らしい賞を頂くことができまして、胸がいっぱいです。
ありがとうございます。

実は私、子供のころから笑顔に少しコンプレックスがあり、特に笑顔の演技とか難しくて迷うことが多かったのですが、周りの方々に支えて頂いて一つ一つ笑顔を重ねることができました。
本当に嬉しいです。ありがとうございます。

<「いい歯」のための心がけ>
私、むし歯になったことが無いんです。
親しらずが生えてきそうなので、ちゃんとケアしないとなと思って。
歯医者さんは噛み合わせとかを見てもらっていて、怖いというイメージは無く、 きれいにしてもらえる、というイメージです。
移動中に、キシリトールガムを噛んだりとか、 歯と歯ぐきのあいだに、軽く歯ブラシをあてて、歯ぐきをケアするようにしています。

<座右の銘「ご飯をよく噛む」>
撮影や移動が大変だと睡眠や食事が十分にとれなくなってきて、体調の維持がすごく難しくなって来るじゃないですか。
だけどご飯を良く噛むことで消化にも良いので何とか乗り切れる。歯の健康ってすごく大事なのだなと思います。

<最後に一言>
本当に応援して下さる方々の笑顔にいつもパワーを頂いています。
おかげさまでこんなに素敵な賞を頂くことができました。
これからも笑顔で恩返しをしていきたいと思います、本当にありがとうございました。

[男性の部]松岡修造さん(プロテニスプレイヤー)

いや、どうして頂けたのでしょうかね。
ただ一つは、この笑顔でしょうか? 変な言い方ですけど「苦しい時ほど笑ってごらん」というのが、僕が言葉を色々出している中で一番支持を受けた言葉なのですよ。
人って笑顔でみんないるけれど、実際心は苦しい人がたくさんいるのだと。ただ、その中でも笑顔を出していく事が一番前に進めていく事だって意味で、賞を頂けたのかなと。

<「いい歯」のための心がけ>
(会場に向かって)歯はしっかり磨いた方が良いよ。
昔、僕は非常に(歯磨きが)雑だった。
むし歯が多かった。むし歯が多いとスポーツの時に歯をくいしばれない。
間違いなく僕のランキングは歯をしっかり磨いていたら、もう少し上に行けたかもしれない。圭(錦織)までは行きませんよ。
でもそう考えた時に、やはり小さいお子さんに関しては、親が磨くのでしょうね。
これは面倒くさくてもちゃんとした癖、習慣に。歯磨きでしっかり磨くということ。

僕は大人になって、むちゃくちゃ磨いています。
それは一つは歯に良いってこと、清潔にするということと、切り替えができるということ。
歯磨き、あとガムを噛むということは、試合の前などにおこなってました。そうするとリセットできるというか、フレッシュ感、新しい自分でいけるという気がします。

<最後に一言>
スマイルになると、周りが変わるよ。 そして自分自身も変わるよ。 だからこそ、今日から君はベストスマイル!