結果発表

『「いい歯で、いい笑顔」を日本中に。』をテーマとし、より多くの人と笑顔の大切さを分かち合いたいという願いのもとにはじまったベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016(主催:日本歯科医師会、協賛:株式会社ロッテ)。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤーは今年で23回目を迎え、10回目を数えるスマイルフォトコンテストには5,281点にも及ぶご応募をいただきました。たくさんの笑顔の中から選考された素敵な笑顔は11月8日の『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016 授賞式』で表彰されました。

グランプリ1作品と入賞7作品を表彰!

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016 授賞式

スマイルフォトコンテストでは、「歯と口の健康週間」が始まる6月4日から9月23日の期間で「とびきりの笑顔」をテーマに写真を募集し、応募総数5,281点ものたくさんのご応募をいただきました。

応募作品の中から写真家 浅井愼平審査委員長と実行委員会による厳正な審査の結果、8点の入賞作品を選出し、そのうち1作品をグランプリとして選出いたしました。

入賞者には表彰状と記念の盾、日本歯科医師会のPRキャラクター『よ坊さん』のぬいぐるみ、1108kmの旅(旅行券8万円相当)と記念品が、さらにグランプリ受賞者には、ロッテホテルに泊まる韓国旅行ペア2泊3日旅行券が贈られました。

2016年 グランプリ

福笑い
岸本 浩加さん
たくさんの人を幸せにするお福ちゃんの笑顔を見て笑わずにはいられません。

入賞作品

勝った!

宮沢 千春さん

芋の子を洗う

橘川 春海さん


積もる話

河口 毅さん

お祝いだらけ王様の笑顔

山田 絵美さん


僕と雪だるま

大井 増加さん

応募作品について(浅井愼平審査委員長総評)

入賞の皆様本当におめでとうございました。

毎年感じることですが、多分日本中色々な写真のコンクールが行われている中で、これほど和やかな表彰式は見たことがありません。今年は特にグランプリの方がモデルさんそのものの姿で登場するなどサプライズもあり、とても素敵な表彰式だったと思います。

様々な笑顔のシーンが集まってくるのですが、この笑顔の無い世界の事を考えると、笑顔というものがどんなに人々を慰め、勇気づけているかと、改めて感じることができます。

今回も表彰された方達の笑顔をまた拝見することができました。心からおめでとうを申し上げます。

こんな笑顔がいつまでも続く世界であって欲しいし、今でも笑えない人たちがたくさんいる世界でもあります。だからこそなおさら笑顔を世界中に生まれるように、みんなで努力をしなければいけないなと思います。
このイベントもそれの一つだろうと思います。

本当にありがとうございます。おめでとうございました。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016 受賞者[最も笑顔が輝いた著名人]

著名人部門では、全国の日本歯科医師会会員6万5,000人の投票により今年最も笑顔の輝いている男性女性を一名ずつ選出し、表彰しています。

今年の受賞者は、2002年8月の全国高校女子選手権で、大会記録で優勝以来、国内外の大会にて数々の成績を積み上げてきた、ウエイトリフティング三宅宏実さん、映画「真田十勇士」や日本テレビのドラマ「ゆとりですがなにか」他、舞台やナレーターなどでも活躍中の松坂桃李さんに決定いたしました。

[女性の部]

<今の気持ち>
夢にも思っていなかった賞でしたので、今日いただけて本当にうれしいです。

<今年一番のベストスマイルの瞬間は?>
今年はリオのオリンピックがあり、今回本当に崖っぷちの試合というか、ダメかなと思ったことがたくさんあったのですが、この4 年間の想いで、最後しっかり銅メダルを取れた瞬間が私の中ですごくうれしかったです。本当に身体中から心から湧き出てしまった、そういう笑みがこぼれた瞬間でした。

<お互いの笑顔について(松坂さんの笑顔について)>
いつもテレビで拝見しているのですが、今日初めてお会いして、笑顔が本当に爽やかでかっこよくて、お会いしただけで自然に笑みがこぼれるってこういうことだなって思いました。

<「いい歯」のための心がけ>
歯医者さんに行って歯科健診や歯をクリーニングしたり、食後には歯を磨くよう心がけ、歯間ブラシを使ったりしています。
歯が健康でないと食物も食べられない、歯が健康だから元気でいられるかなと思います。

海外遠征に行った時はガムが恋しくなるのでロッテさんのキシリトールを持って行っています。 また減量の際、最後の最後に体重が落ちない時はガムを噛んで唾液を出しながら減量をしています。

<最後に一言>
いい歯といい笑顔で歯を大切に。皆さんの笑顔がずっと続くように心から祈ってます。

[男性の部]

<今の気持ち>
素直にうれしいです。小さいころ笑った顔が母親に似ていると言われていて、それがちょっと自分の中ではいやだな、と思っていた頃もありましたけど、今こうして素晴らしい賞をいただけるのは親のおかげだなと思っているので、あらためて両親に感謝したいと思います。

<今年一番のベストスマイルの瞬間は?>
今年、「娼年」という舞台をやらせていただいて、その千秋楽、終わってお客さまがいるステージの前で「ありがとうございました」とあいさつする時、自然と笑みがこぼれました。開放感、やりきった感など色々な感情がその瞬間に訪れて、思わず笑ってしまったというのがありました。

<お互いの笑顔について(三宅さんの笑顔について)>
試合で数々の結果を残されていて、強さとか力強いイメージがありますが、実際にお会いして笑顔を見ると、柔らかいというか、優しさが含まれている笑顔だと感じました。 強い人は皆優しい、そういった印象を受けます。

<ヒーローには笑顔は必須>
ヒーローショーをやらせていただいたことがあるのですが、敵を倒した後のヒーローたちの笑顔が、子どもたちが一番盛り上がる瞬間だったりするので、笑顔というものには本当に力があるなと感じます。

<「いい歯」のための心がけ>
定期的に歯科健診に行ってます。つい2 日くらい前にも行きました。スケジュールを調整して行ける時には定期的に行くようにしています。

<最後に一言>
皆さんに笑顔を届ける仕事でもあるので、これからも思わず笑ってしまうような作品を皆様に届けられたらいいなと、これからも精進してまいります。